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起業

「起業」を決めたら初めにすること

「起業」を決めたら初めにすること

これから起業する方へ

「起業」とは誰かに雇用されることなく、自分自身で事業を行うことを「起業」という。

まず、起業する時に必要なものは以下の4つ。

  1. どんな事業にするのか
  2. 起業する上での知識を得る
  3. 自分を助けてくれる仲間を探す
  4. 成功させる決意

基本的に、1と4は「起業」を考えた時には大体決まっていたりするものだ。

問題なのは実際に行動に移すための知識だ。2、3の内容を解説していく。

「起業」するまでに必要な知識を得ることで行動に移す前のアクションが取りやすくなるはずだ。

そして、1人でできることに限界がある。

自分でやるべき事と、人に任せてしまう方がビジネスをする上でメリットが高くなるように書いている。

限られた時間の中でビジネスを軌道に乗せ、本業に集中するためにどのように行動すべきかを考えてみて欲しい。

経営者として知らないといけないこと

ここでは起業・独立する上で知っておくべきことを網羅している。

内容としては必要最低限の内容なので、ここでは「経営者」として知らないと行けないことだ。

ここに書かれている内容を知らない経営者は、高いリスクの中で事業を行うことになる。

右腕(パートナー)を見つける

これから、最高の仕事をしていくためには右腕の存在があるのかないのかで大きく左右されることになる。

事業内容いがいにも、自分のことを理解してくれる右腕はかけがえのない存在になる。

日本が誇る世界的企業の創業者の現パナソニックの松下幸之助には井植歳男がいました。

本田宗一郎には藤沢武夫という右腕が存在していた。

仲間を見つけよう

起業する場合3名のチームで起業することが望ましい。

  • 営業
  • 法務
  • 会計

3つは起業する上で最低限必要な役割だからだ。

本来は

  • 経営
  • 法務
  • 会計
  • 営業
  • IT

の5名体制で起業できるのが理想。この役割の人材がそろうと大体のことはできるようになる。1人起業の場合だと全てを自身で行わないといけない。いつか限界がきてしまう可能性が高くなる。

考え方として、アウトソーシングする方法もあるのでこの全てではないが将来設計していくといい。

 

ビジネスプランを決める

誰かに何かを提供する。何を提供するかを決めないと起業はできない。

  • 飲食店
  • 雑貨屋
  • 広告代理店

といった感じ。自分自身ができることを社会や人に対して提供しなければならない。どんな人にどんな価格で提供するのかといったことをビジネスプランや事業計画書など作成して成功できるかを検証しよう。

資金計画を立てる

自分が考えるビジネスにお金がどのくらい必要なのかを計算しよう。自分の貯金や財産でまかなえるような人は起業のリスクは低い。場合によっては金融機関からの借り入れや資金調達を専門家に相談することで可能になることもある。

自分が持つ財産を計算し、起業する際の必要資金を把握しよう。

起業のメリットを知る

起業することで、自分のやりたいことを実現することが可能になる。成果は自分への報酬としても還元される。

誰にも束縛されない自由がある。

 

起業のデメリットも知る

起業した場合の責任はすべて自分自身が問われる。
住宅ローンも組めない、新たなカードを作ることもできない。

給与も保証されない。雇用されていると気づきにくいけれども保証されていたものがなくなる。

まとめ

ということで、起業をを決めたら初めにすることを書き出してみた。
今後、具体的な方法を公開していく。

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